Home >> さくしゃのおしゃべり (日記)

さくしゃのおしゃべり

さくしゃのおしゃべりのコーナーです。

※以前のホームページの、さくしゃのおしゃべりはこちら



チュニジア世界遺産の旅8日間 その3
2012年 2月 29日(水曜日) 01:27

2012年1月22日(日)

22日はラクダに乗って砂漠の日の出を見に行きました。6時起床、急いで朝食を食べ7時にはバスでホテルを出発、10分たらずで砂漠に着きました。私は白いおとなしそうなラクダに乗りました。前足を折って座ったたラクダは客がまたがると前かがみになり、あっという間に立ち上がりました。2メートルほどの高さです。緊張して鞍の持ち手をギュッと握りました、でもラクダ独特のリズムに慣れると楽しく乗れました。日の出ポイントに着いたけれどあいにく少雨、薄墨色の空しかみえませんでした。カメラマンが1人づつ騎乗写真を撮りラクダの駅に着くと販売。ドライのナツメヤシをここで買いました。これは実においしくて好評でした。

ラクダと別れてドゥーズのホテルからまたバスに乗りました。次は世界で3本の指に入るといわれる北アフリカ最大のローマ時代の遺跡、エルジェムの円形闘技場見学です。娯楽施設建設は人民を統べるための必需品です。闘技場の中には娼婦の仕事場までもあったようです。ローマは偉大なり、でもやがて廃墟になってしまった。奢るもの久しからず、です。それからまたバスに乗り今夜はもうひとつの世界遺産、ケロアンの旧市街で泊まりです。ここは画家・クレーがたくさんの作品を描いていて有名な所です。今夜の宿、ホテル・カスバは世界遺産そのものを利用した豪華なホテルです。

 

 
チュニジア世界遺産の旅8日間 その2
2012年 2月 16日(木曜日) 14:24

 

                                       スース旧市街

                                       マトマタの民家

2012年1月21日(土)

1月21日は午前中はスースの旧市街見学。城壁が立派です。1日の仕事の始まりに街は活気にあふれ、商品は豊富で中でも香辛料の種類の多さには目を見張りました。鶏は生きたまま売られていました。街の中心にはモスクがありミナレット(礼拝を呼び掛けるための塔)がそびえていました。

 

午後は南部内陸部のマトマタへ。映画スターウォーズのロケで知られた北アフリカ先住民ベルベル人の穴倉式住居のレストランでチュニジア料理(卵の包み揚げブリックとクスクス)で昼食。そのあと民家を訪問。なかなか快適そうな家でした。1月21日はサハラ砂漠のオアシスの街、ナツメヤシの林が立派なドゥーズのホテルに泊まりです。

 

 
チュニジア世界遺産の旅8日間 その1
2011年 10月 05日(水曜日) 14:02

                                                                                   チュニスのメディナ(旧市街) 

1月19日~26日、「チュニジア世界遺産の旅8日間」に行ってきました。

チュニジアについて私の知っていたのはチュニス、カルタゴ、ケロアンという地名ぐらいでした。

チュニスは首都、カルタゴは世界史で習った記憶がある、、、ケロアンは画家・クレーが旅をして触発されてたくさんの作品を生んだカイルアンです。

一番心が動いたのはラクダに乗ってサハラ砂漠の日の出を見に行く、ということでした。

 

2012年1月19日(木)・20日(金)

添乗員の萩原さん以下28名、成田を1月19日の22時に飛び立ちました。12時間後にドバイ着。ここで4時間ほど待機。ドバイはとても広い空港で、色々な姿の人々が大勢行きかっています。私は機内でも乗り継ぎ地でもできるだけ寝ておこうと心がけましたがドバイ空港はにぎやかでなかなか眠れませんでした。ドバイからチュニスまでは6時間50分、チュニスには午後1時ごろ到着しました。現地添乗員兼ボディガード(!)のラムジーさん、バスを運転してくれるアイアールさんと合流しました。空港から直行で午後はチュニスのメディナ(旧市街・世界遺産)を見学。初めての買い物は交渉して15ディナールで買った木彫りのラクダでした。3ディナールですからやく750円でしょうか。それからバスに乗って宿泊地、スースへ着いたのは午後6時ごろでした。

 

 
«最初12最後»

2 / 2 ページ