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赤い花白い花 ~中林三恵の銅版画と詩のページ~
明けましておめでとうございます 2014元旦

今年もよろしくお願い申し上げます。 (中林三恵)

 
疲れを癒すにはドライブが一番!

10月13日、快晴。早出をして草津白根から志賀高原を走り信州へ。視線の先に見える

のは芳が平方面です。

 
小中大滝に行ってきました。

この袈裟かけ橋を見たときは一瞬目がくらみました。

でも勇気をだしてわたりました。わたらなくては滝に行けないのです。

 

雨が降った後なので水量が豊か、ごうごうと水音が響いていました。

  

 

 
心を癒される

最近パソコンにこき使われて、眼も頭もくたくたです。

そんな時には庭に出て、蓮の葉に光る水滴を見たりします。とても癒されます。

これは去年種を播いたもの、今年花がさくでしょうか?

 
バラ園でハーモニカといっしょに

6月2日(日)富士見ハーモニカ教室のみなさんに招かれて「赤い花白い花」を歌ってきました。

前橋市のばら園はちょうどばら園まつりで、大勢の人たちがばらを見に来ていました。

ハーモニカ合奏の第1部はこどもたちの良く知っている歌を、第2部は花にちなんだ歌でした。

お客様たちもいっしょに歌いました。

 
お祝いに「赤い花白い花」を歌いました

2013年5月5日(日)

この日は、昔、私が在団していた劇団群馬中芸の創立50周年のお祝いでした。

劇団で私が最後にかかわった芝居は「びりっかす」という小暮正夫・原作の作品でした。

なかなか逆立ちのできない女の子が主人公。

にがてなことも本気でやればできる、というテーマだったと思います。

絵を描くという道に本気になって進もうと決心したのはこの作品のおかげです。

劇団を支えてきたたくさんの人々が集まったパーティー、そのステージで、私は当時

私の上司だったIさんのリクエストに応え、お祝いの気持ちをこめて「赤い花白い花」を

歌いました。

 

 

 

 
広島への旅

いつか行こうと思っていた広島へようやく行ってきました。

出発は4月23日、自由美術展の広島での地方展の初日でした。

詩人のSさんと「むかし少女」の二人旅でした。

 

私の平和賞受賞作「庭の王様」も展示されていてこんな嬉しいチャンスはまたとありません。

 

翌日は世界遺産の「原爆ドーム」と平和公園、原爆資料館の見学をしました。

「原爆ドーム」は雨の中、新緑の楠の中に威厳をもって立っていました。

資料館では人間の愚かさ、残酷さに打ちのめされました。

 

広島の世界遺産は二つ、原爆ドームと厳島神社です。

午後は厳島神社(宮島)へ行きました。

25日昼頃、定番のおみやげのもみじまんじゅうを買って帰途につきました。

 

 

 

 
わがやの「おのくん」

2013年4月11日(木)

 東日本大震災で被災した、宮城の小野駅前応急仮設住宅に住む人たちが中心となって制作している「おのくん」人形

のことが4月10日の毎日新聞朝刊「みんなの広場」に投書されていました。我が家にもいるんです、「おのくん」が。

家族の一人がお手伝いさせてもらったとのことでうちにもやってきました。

彼は、ぼくの故郷の大震災のことをいつも忘れないで、とくりくり目玉で話しかけながらテレビの前に座っています。

                          

 
ガーネットさんのコンサートへ

2013年4月7日(日)

今日は久々にガーネットのコンサートへ。一曲目は中島みゆきの「時代」で始まりました。

ガーネットのオリジナル曲「借りてるだけの星」は今の時代にぴったりでしたし、「ヨイトマケの歌」は圧巻でした。

中林三恵・作の「赤い花 白い花」もみんなでうたいました。

今年創業45周年になる高崎の松風園さん主催のお菓子と飲み物付きの素晴らしいコンサートでした。

 

               

 

 
中林三恵からみなさまへ

ご訪問頂き、どうもありがとうございます。太田市で生まれた中林三恵は銅版画の技法を使って、小さなもの、弱いものの心に寄りそって、作品を見る人に「彼らと共に生きよう」と呼びかけ、さまざまな生命のメッセージを伝えたいと思っています。

 
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